当たる占いと当たらない占いを見分けるためのコツ

こんな占い師には要注意!

信用できない占い師の特徴

相談者の話を十分に聞かないまま、抽象的な鑑定をする占い師には注意が必要です。
また、威圧感で相談者を圧倒させ、自分のペースに巻き込もうとする占い師も同様です。
鑑定の技術に自信がなかったり、解釈の仕方の長けていない未熟な占い師は、相談者を置き去りにしていることにも気づかないのです。

最初に悪い鑑定結果を提示して、相談者の不安を煽るような占い師もいます。
不安にさせること自体が占い師としては正しいとは言えません。
その上、悪い運命を好転させるための開運アイテムが必要だという流れに持って行こうとする場合は、そこで見限った方がいいでしょう。
その中でも、不安を煽るために寿命について言及するのは、最もたちの悪い占い師と言ってもいいでしょう。
占い業界では、寿命について触れるのはタブーとされているといいます。
ルールも守れない占い師には、その資格もないと言うことです。


ニセ者の占い師に騙されないために

人の一生のうちには、幾度かの節目があります。
その節目で正しい選択をしたいと願うのは当然のことです。
ところが人の心というのは案外弱いもので、大切な節目に自分が下した選択が誤っていたらどうしようと、そこで停滞してしまうことがあります。
占いとは、迷い立ち止まってしまったときに、背中を押してくれるものではないでしょうか。

占いは神秘の力であると同時に、膨大なデータに裏付けされた優れた知恵でもあります。
もちろん、人を幸せな方向に導くための知恵です。

正しい占い師であるのか、それともニセ者の占い師であるのかを、最も簡単に見抜く方法があります。
それは、占ってもらう前の自分と占ってもらった後の自分を比較してみること。
心が軽くなったり、前向きな気持ちになれたりしましたか?
逆に、悩みが増えたり、心が落ち着かなくなったりしませんでしたか?
幸せな道筋を示すことのできない占い師は、ニセ者と判断していいでしょう。


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