当たる占いと当たらない占いを見分けるためのコツ

質のいい占い師による質のいい鑑定

相談者の思いを理解してくれる占い師

占い師として起業しているからには、どの占い師も占いの技術を持っていることは間違いないでしょう。
占星術であれ、人相占いであれ、易占いであれ、それぞれの分野で身につけた膨大な知識があるはずです。
しかしその知識から導き出され鑑定結果を正しく読み解いてこそ、正しい占い師といえるのではないでしょうか。

そのためには、相談者の話に耳を傾け、相談者の真意を読み解き理解することで、はじめて占いによる鑑定結果が生きてくるのだといえます。
占いという技術に加え、占い師自身の人間性が優れていなければ、正しい占い結果を出すことはできないはずです。

正しい占い師とは、相談者を幸せに導くために力を尽くしてくれます。
占いを終えて、心が軽くなったり、将来への希望が見えてきたりするのが、本来の占いの力ではないでしょうか。

的確で具体的なアドバイスのできる占い師

例えば、今交際しているパートナーとの将来を占ってほしいという相談をしたとしましょう。
しかし、相談者が具体的な鑑定結果を求めているにもかかわらず、曖昧な表現しかできない占い師もいます。

「相性は悪くないのでうまくいくかもしれないが、何かトラブルがあったらうまくいかなくなる可能性もある」と言われたら?
間違っていないかもしれませんが、相談者の知りたいことに対し、何一つ具体的に答えてくれてはいません。
勉強不足なのか、鑑定結果の解釈の仕方に長けていないのか。
いずれしても不満の残る占いです。

「あなたにはこんな特性があり、パートナーにはこんな特性があり、今後このような努力をすれば、ますます結びつきは深まり、何年後には一生のパートナーとして共に生こうと決断する時期が来ます」と言われたらどうでしょうか。
自分でどんな努力するべきなのかもわかります。
歩むべき道筋も見えてきます。


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