当たる占いには特徴がある?

当たる占いと当たらない占いを見分けるためのコツ

そもそも占いとは何か?

占い師になるには資格も免許も必要ありません。 自ら占い師を名乗れば、誰でも占い師になることができます。 そのため占い師のレベルは様々です。 的確に言い当ててくれる占い師もいれば、的外れな鑑定で相談者を戸惑わせてしまう占い師もいます。 当たる占い師を見分けるポイントはどこにあるのかを考えていきましょう。

質のいい占い師による質のいい鑑定

当たるも八卦当たらぬも八卦ということわざがあるように、占いは外れることもあるというのが一般的な認識です。 にもかかわらず、迷い悩んだときには、多くの人が占い師の元を訪れます。 そして占い師に心を打ち明け、発する言葉に真剣に耳を傾けます。 人は、占い師に何を求めているのでしょうか。

当たる占いに共通する特徴とは?

占いには、大きく分けて三つの鑑定法があります。

ひとつめは、誕生した日時をもとに鑑定を行う「命・めい」。
占星術、四柱推命、算命学、そして干支占いや動物占いなどがこれに当たります。
この世に生を受けた日には特別な意味があるということを前提とした占いです。
どのような宿命を持って生まれたのか、どのような資質を持ち合わせているのか、そしてこの先どのような運命が待ち受けているのか。
膨大なデータを元に、占い師はそれらを分析し読み解いていきます。

ふたつめは、占い道具を媒体として、そこに現れた結果を読み解く「卜・ぼく」。
筮竹を使う易占い、タロット占い、トランプ占い、おみくじなどがこれに当たります。
占い道具の神秘なる力を駆使し、今この瞬間に導き出された有形無形のメッセージから、相談者の心に抱えている悩みや願いを読み解くと同時に、今後何をするべきなのか、何をしてはならないのかを示していく鑑定方法です。

みっつめは、目に見える特徴を分析して鑑定する「相・そう」。
手相占い、人相占い、印相占い、姓名判断などがこれに当たります。
現在置かれている状況や運命を読み解いていく占いですが、手相や人相は変化していく可能性がありますし、印鑑や名前は自分の意思で変えていくことのできるものです。
つまり、運命は変えていけると言うことを前提とした占いということです。

これらの占い学を学び、正しい方法で正しく解釈し、相談者に正しく解説していくのが占い師です。

こんな占い師には要注意!

悩みから解放されたい、迷い道から抜け出したい。 人によっては人生を左右するような問題を抱え、占い師に決断を委ねる人もいます。 しかし中には、そんな相談者の思いを裏切るような占い師もいないわけではありません。 どんな占い師に気をつけなければならないのかを、ここで考えていきましょう。

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